wonder land.

alice in wonder land*

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2013.02.05 Tuesday

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2011.10.19 Wednesday

いえないことば。

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歩くことが とても好きです



真夜中に ぐるぐると、歩いてはいろんなことに想いをめぐらせています
運動はどちらかというと苦手だし素質はないと思うんだけど むかしから歩くのはすきだなぁと思う



からだを鍛えることは こころを鍛えることだと思う
わたしのお友だちに お遍路さんをしているひとがいるのだけれど
歩いているうちに こころを含めからだ中のいろんな悪いところが善くなるっていう

わたしは歩くことで 自分自身と向き合うことができるから 何かに迷ったり悩んだりしているときは 歩きたくなる




さいきんのわたしが考えていることにはこたえがなくて ぐるぐると同じところを行ったりきたりする
まいにち歩いては考えて、おなじところにたどり着いて 意味のないことのように思えるけれど
向き合って、受け止めることができるだけでも 悲観せずに済むことができる




今夜は月に逢えないことがとてもざんねん。




わたしのこころの弱さが 誰かを傷つけてしまわないように
つよくなりたいな。

2011.10.17 Monday

タイムマシーンにのって。

嫌いなひと、第一印象がよくないひとほど
好きになったらものすごく好きになってしまうもの


何年も嫌いだったひとを さいきん好きになって すごく嬉しいなって思う
わたしが今たいせつにしている人たちの中には そういう人がたくさんいます
ちなみにRECO.メンバーのなおも第一印象はかなりよくなくて この人とはわかりあえないわ、と思ったんだった(いまもわかんないけど)

さいきんは 嫌いな人って身の回りにあんまりいないんだけど
いま 好きじゃないひとでも あしたには好きになる可能性はたくさんあるなぁと思う
自分と正反対で嫌いだということは 自分にないものを持っているから惹かれる要素はあるわけだしね。





嫌いだったときにとった態度とか、ことばを 反省したりする
なくなったことにならないから、そのぶんはこれから築いてゆけたらいいなって思う


わたしはまだまだ子供なんだよなぁってことを
とても くやしく思ったりするよ。

いろんな意味で 大人になりたいな。

2011.10.16 Sunday

あしたに描くもの。

ここ数ヵ月のわたしは色々と心境の変化があったりして
今までは絶対こうだとか、こうしなくちゃとか、こうあるべきだとか 結構こだわり強いものが沢山あったんだけど
そういう固定観念みたいなのを少しゆるくしてみて
こういうのも有りだな、とか これもやってみようかな、とか
ポリシーを持たないわけじゃなくて 自分で自分の枠を決めすぎないことにしています

大人になるほど窮屈になってしまうのは やっぱり淋しいよね。






自分を追い詰めて、いろいろ頑張ってきたけれど
さいきんは 大きな気持ちで過ごすようにしています
生活は相変わらず朝家を出て 深夜に帰るという、ハードな感じなんだけどね
気持ちはとても穏やか。




いろんなものを、人を
いまは大切にしたいです。

2011.10.14 Friday

あたらしい音。

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都内某所にて 今日は『ハノン.ep』のミックスでした。
写真は作業中のエンジニアの大原さん。



今まで何回もレコーディングしてきて、やっと好きだな!って思える音源ができた感じで なんだか感動してしまいました。



この4人のメンバーになって 曲作りをセッションでやるようになって
アレンジを4人であーだこーだ言いながら練っていって
わたしたちはやっとバンドになれたんだなぁって。





はやく みんなに聴いてほしいなぁ
わたし、今のRECO.がいちばんすきだよ

2011.10.13 Thursday

こころのオアシス。

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さいきん おニューのタンブラーを買いました
赤いハートのかわいいやつ。
魔法瓶タイプなので いつでもあたたかいまま飲めるのがうれしいなぁ
冬に あったかいミルクティーとか飲むとしあわせな気持ちになるあの感じはなんだろうなぁ



きのう ちょっとしたことで首と肩を痛めたらしく 今日は朝からいちにち激痛で泣きそうになっていたのだけれど
具合のわるいところがあると 健康の大切さに改めて気づかされたりします

さいきん 沢山歩くようにしているのも健康を気づかっているからなんだけど、

わたしの友達は 5年後に生きている確率は60%くらいらしい
それを聞いたときに ショックだったのと同時に自分に置き換えていろんなことを考えてみたりしたら

自分が5年後に生きている確率も決して100%じゃないんだよなぁと思った


正確に、データとしてあるかないかの違いだけで 実際わたしが5年後に生きている確率は90%かもしれないし20%かもしれないし0%かもしれない
でもたぶん病気にでもならない限り 人はそういうことを意識したりはしないんだよなぁって。


あしたもあさっても生きていられる約束なんてどこにもない

生きるとか死ぬとかって選択を 自分自身でできることってとてもしあわせなことだな、と思う




わたしのまわりには生きたくて苦しんでいるひともいれば
生きることがつらくて苦しんでいるひともいる
どちらの気持ちもわかるし、どちらの気持ちも否定したりできない
でもきっと、生きることがどんなにつらくても
あと何年生きられるのか、という宣告をされたら 生きたいと思うものなんだろうな と思う


平均寿命が34歳という、とある国に生まれていたら もっと生きることについてシビアに考えたりするのかもしれない
国や生活が豊かになることと こころが豊かになることは決して比例しないのは
とてもかなしいことだなぁ

2011.10.12 Wednesday

夜に落ちる雨音のように。

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10月あたまにレコーディングをしてきましたRECO.愛です


写真はレコーディングで使ったエフェクター
スタジオのものを借りてみたんだけどすごくよかった!あたらしいエフェクター欲しいなぁ



今回のレコーディングは niumunの大原さんをエンジニアに迎えて かなりいい感じに仕上がりそうです!
いまのわたしたち4人の音がとてもいい感じにパックできていてとても楽しみ
このレコーディングを通して わたしはメンバーを尊敬できるなぁと思ったし
このフレーズ最高だなぁ!とかいろいろ感動したりしていました

常夜灯グラデーションの別バージョンは なおがピアノを弾いてるんだけど
これがオリジナルとは違う世界観ですごく好き
ピアノっていいなぁ




そんなわけで、11/6から枚数限定リリースになります、ハノン.ep!
常夜灯グラデーションの夕焼けversionは このepにしか入らない予定なのでみなさまぜひぜひ聴いてみてね!


『ハノン.ep』
2011.11.6 release(枚数限定販売)
500yen(tax in)
1.ハノン
2.brooch
3.常夜灯グラデーション(夕焼けversion)


『ハノン.ep』リリースツアー
●11/6(日)千葉稲毛K's Dream
●11/10(木)名古屋新栄CLUB ROCK'N'ROLL
●11/11(金)大阪難波ROCKETS

●11/26(土)下北沢ERA
RECO.presents『ハノン.ep』release tour final"Lamp.7"
OPEN/18:00
START/18:30
Ticket/前売:2000円 当日/2300円(+1Drink)

【出演】
RECO.
http://reco.web.infoseek.co.jp/

indigo la End
http://www.geocities.jp/indigolaend/

ウタノマニマニ
http://www.utanomanimani.com/

ボナンザグラム
http://www.bonanzagram.com/

CRIMSON
http://crimsonofficial.web.fc2.com/top_in.html





さいきん まいにちかんがえごとをしています
どうしようもなくて答えのないことに 意味があるのかもね。

どんなに抗おうとしても 動物的本能には逆らえないものなのかも。

2011.10.11 Tuesday

ことばのナイフ。

やさしいひとが 損をするよのなかだなぁと思う


人を傷つけることばを決して言わないし
人を傷つけるようなことばを言われても 怒ったりしないで受け止めてしまうひと

出口のない感情を溜め込みすぎてしまうから とても心配になる



言いたいことを言わない、言えないことが絶対ダメとは思わない
なんでもことばにしてしまう人には わからないんだろうな
受け取った相手がなにも返さないからって 相手は傷ついていないと思っているひと
自分のことばがどれだけ人を傷つけているのか気づこうともせずに 決して傷口を振り返ったりしないひと

ことばはかならず自分に返ってくるものだよ






なんでも受け止めてしまうやさしいきみに
世界がもう少しだけやさしくあればいいな

2011.10.10 Monday

月明かりの下で。

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見たこともたどり着いたこともないオアシスに 希望とあこがれを託してる

もっと違う世界があるんじゃないか、
ここは違う、自分のいるべき場所ではない
そう思ってこころを遠くへ委ねようとする

でも たどり着きたい場所を目指すことと 現実から目をそむけることは違う
決して混同してはいけない、受け止めるべき現実がちゃんとある
夢は夢のまま見ていられたら しあわせかもしれない
でもそれは長くはつづかない、いつか思い知ってまたいいわけをして
新たな別の場所を探しつづける
そんな風に 出口のない迷路をさまようような生き方をしてほしくない



わたしはきみに しあわせになってほしい








駅からすぐの距離を さいきんはわざわざ遠回りして15分くらいかけて歩いて帰っているRECO.愛です

隣駅がとても好きな町で 前はちょくちょく一駅分歩いて帰っていたのだけれど
定期券の関係で最近はまったく行ってなくて 今日ひさしぶりに歩いてみました


都内のJRの駅で こんなにも栄えてない町はないな、ってくらい何にもない町で
坂の上にある駅から 坂の下の町へ降りてゆく感じもとても好きなんだけど
久しぶりに行ってみたら 雨よけと飛び降り防止の柵ができたりしていて
遠くまで見渡せた景色もまったく見えなくて とても淋しい気持ちになりました



町が開発されて変わりゆくことを淋しいと思うのは 思い出に取り残されているからで
変わる前の姿を知らない人にとっては今の世界がすべてで それを美しいだとかすてきだとか思う人もいるわけで
仕方のないことだって、わかっているんだけどね

もう この町で降りたいって、あんまり思わないだろうなぁと思った
バリアフリーになって、エレベーターもできたからお年寄りにもやさしくて
アーケードもあるから雨にも濡れずにすんで
人にとてもやさしい町になったんだと思う
わたしが大好きだった景色と引き換えに 人々が得たものは沢山あるはずで

どの町にとってもきっとそうなんだろうな、と思った


品川駅の隣は海だった、とか 今は言われても信じられないし お台場やディズニーランドだってそうだし
わたしはニュータウンも新設された駅だってすきだし

変わりゆく世界のなかで生きてきて 自分にとって好きなものがあるということは 失うものがあるのがあって当たり前の世界なんだな、って思った


だから 淋しいと思う気持ちは変わらないけれど こころを止めてしまわないようにしよう


わたしはいろんなことを ちゃんと受け止められる人になりたい

2011.09.30 Friday

***

わたしは しずかな夜道には ちいさな音で音楽を聴くのがすき


心地よい夜は 音楽なんて必要としていない
そういう夜を たのしんで過ごせるときが すき




さいきん いろんなことを考えています
あしたのことを、よく思う
わたしにとっては どうして?と思うことも 同じフィールドにいるはずの人にとってはなんとも思わないことだったりする

それは 淋しいことだなって 思ったりする




気づかないことを100与えなければ気づかないのであれば 100与えつづければいいと思うかもしれない
でもそれによって 気づくことを失ってしまうなら 永遠に与えつづけてゆくしかない
それは ただしいことなのか、と考える
成立しているように見える関係のなかで それはやっぱりかなしいことだな、と思う






だからわたしは いま自分を満たすためにはどうしたらいいのかをよく知っている
でもそれをしたくない



それは自分が納得できないだけで 本当にそれがただしい選択なのかと 問いかけている

期待しない生き方は、とてもかなしいことだから

2011.09.25 Sunday

わすれないあしあと。

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すずしくなって、秋模様
すでに空気のにおいが冬のようで なぜか近頃どきどきしているRECO.愛です



去年は夏のほうがすきで 夏にいっぱいどきどきしていたのだけれど
今年は冬のほうが好きになれそう
なんでかな 久しぶりの自分に逢えたみたいなきぶん



つい先日、とある物語を読んでいて

失ったものばかりを数えずに いま自分のなかに残っているものを確かめることが大切だということばに はっとさせられました



くるしいとき、ループのなかから抜け出せないとき
わたしは後悔のなかで失ったものばかりを追いかけてたなぁ、って。
それをとり戻せるわけでもないのに ただかなしくて、変わりゆくものに絶望しては泣いてばかりいたの


世界が忘れても、自分だけは忘れないように 大切に、大切にしていたけれど
本当は認めるのがこわかっただけなのかもしれないし 大切にするべきものは他にもっと沢山あったのかもしれないな



失ってしまったものをきちんと認めることも大切で 哀しむことがそれに対する償いになるとは限らない
忘れたりはしない、でも失ったものばかりを追いかけたりはしない
受け止めて、一緒に連れてゆくことがきっと大切なの

とり戻せないものなんて数えきれないほどある
でも築いてゆけるものも数えきれないほどあるよ
自分がどうしたいのか、望む未来へは誰も連れていってはくれない
そして、自分にできることは必ずひとつはあるはずだよ




わたしは いましあわせか、と問われたら しあわせだと答えられると思う
答えられなかった頃にくらべて 何を手に入れたわけでもないよ
ただ、失ったものを数えることをやめて いろんなものと向き合うことをはじめただけ





おもいではね、
いつでもうつくしいものだよ
とおいきのうも、いまでもずっと




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きょうの一曲

"weathering"/susquatch

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